首にかけたカメラがぷらぷらしなくなる方法

多くの人はカメラにストラップをつけていると思います。

首からぶら下げるのが主な用法ですが、肩掛けしたり、たすき掛けにしたり、手首にぐるぐる巻いたり。ストラップはカメラの落下を防ぐ効果があり、撮影をスムースに進めるうえでも結構重要な役割を果たしています。

三脚に固定してブツ撮り、みたいなシーンでは邪魔になることもありますが、だいたいの撮影において付けておいた方が良いことが多いです。

常にカメラを持ち歩く人は、首から下げるパターンが多いでしょう。肩がけやたすき掛けよりも素早く構えて撮影に入れるので、僕も首がけ派です。観光客の感じを出していくのが好きです。

首にかけたまま歩く時、ストラップの長さや、カメラの大きさによっては、身体に密着せずにぷらぷらと揺れてお腹や胸に当たる経験をしたことはありませんか。

おそらく、歩幅や歩き方、リズム、身長など様々な要因が絡んで、カメラが揺れて胸に当たったり離れたりします。

ストラップの長さが調節できるものであれば、その場でさっと調整して、揺れない長さにすることができますが、また戻すのが面倒だったりします。

長さを調節できないストラップの場合はどうしようもありません。買い換えるのも面倒で、お金もかかります。

そのような時に、試して欲しい簡単なティップスを紹介します。

それは、カメラを傾けることです。

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これを

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こう!!

簡単過ぎてびっくりしたかもしれませんが、身体への当たり方が変わるのか効果があります。揺れなくなります。

もちろん人によっては、何も変わらない人もいるかもしれません。僕はいくつかのカメラで試し、9割効果がありました。着ている服の厚さなんかも影響します。

縦になってしまったカメラの見た目を気にする人もいるかもしれませんが、ちょっと小慣れている感じも出せるので良いと思います。
カメラの傾き具合なんて誰も気にしていないので大丈夫です笑

ぷらぷら揺れるのにお困りの方はぜひ一度お試しください。