ミニマリストである私の全持ち物 65個を、使用している理由や良いところを一言添えて、全て写真付きで紹介します。アイテムが入れ替わった時には都度更新されます。(年1〜2回を予定)
*写真はアソシエイトリンク・ブランドサイトへのリンクを使用しています。
Essentials
Tokimaruが愛用しているベーシックアイテム。
Everything I Own
▼目次
1. 衣類 Clothing(22)

雨具で完全防水なんだけど、行動着としても使えるすぐれもの。バーテックスシールドエアという次世代素材で、ゴアテックスよりも抜けが良いので、さほど暖かくはないが、動くシーンでは発汗を調節してくれて常に快適さを保ってくれる。山でも街でもオールシーズンこれ1枚で過ごしている。軽くて着ている感じがしない。
Nano Puff Jacket – Patagonia

新型になってやや細身になったが、機能性と快適さは変わらず。リアルダウンではなくポリエステル素材の綿が入っておりじんわり温かい。アウターとしてもインサレーションとしても夏以外は年中活躍する。
Merino Foodie – 山と道

フーディニというものに子供っぽいイメージがありなかなか手が出せなかった。しかし、着てみるともう虜。メリノウール100%で着心地が良く、防臭性もある。夏は涼しく、冬は温かい。そしてフードがあることで、首周りが日焼けしない。季節を問わずヘビーユースしている。

ランニングアイテムを主軸に彗星のごとく現れた日本のガレージブランド、ヒアネス。メリノ製品も色々試して、たどり着いたのがこちらのドライウールT。ウールにポリエステルを47%配合することにより、ウールの素材特性を損なわずに、耐久性と速乾性を上げている。1年近く着用しているがまだまだヘタる感じはない。サイジングもよし。
Capilene cool trail shirt – patagonia

パタゴニアの銘品「キャプリーンクール」のトレイル版。リサイクルポリエステル70%と、セルロースアセテート30%のテクニカルTシャツ。今年の夏が暑すぎて、綿のTシャツをしばらく着ていたが我慢の限界がきて導入。着心地はコットンのように柔らかく、圧倒的な軽さ。ポリエステル特有の汗抜けの良さもありながら、若干吸湿性もあり、速乾性は抜群。クタックタなので好みは分かれるところだが、無地で両面着れるようなデザインは、旅でも日常でも重宝すること間違いない。
👇衣類はこちらの動画でも紹介しています。2023年と2024年版。